1月30日(木)、給食週間最終日のテーマは「沖縄」でした。
沖縄県は、1975年に「沖縄国際海洋博覧会」が開催されました。「海」がテーマとなった博覧会は世界で初めてでした。
メニューは、ごはん、沖縄ちゃんぽん、マーミナウサチ、もずくスープ、シークワサーゼリーでした。
「ちゃんぽん」と聞くと麺を想像する人が多いと思いますが、沖縄のちゃんぽんはご飯の上におかずをのせる丼(どんぶり)のことを言うそうです。マーミナサウチとは、沖縄の方言で「もやしの和え物」という意味です。油揚げやごまが入り、甘酢で仕上げてありました。もずくやシークワーサーは沖縄県の名産です。
沖縄の雰囲気を存分に感じることができました。